ラッコ万太郎

海の上ひとりぼっちで空をながめるラッコ。
ある日 女の子の声がきこえました。「ラッコ、会おうね。約束だよ。」
ラッコは海からあがって女の子にあいにいきました。
ラッコは花をみつけて女の子のことをかんがえました。
女の子はひとりおばけの国にいました。
ラッコはおばけの国にいる女の子をたすけて、
ラッコの国につれていきました。
あさひがのぼるときラッコはみつけた花を女の子にあげました。
「やくそくだね、」ラッコの物語は、まだまだつづきそうです。
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